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「宿題」について考えてみた・・・

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「宿題」について考えてみた・・・

こんにちは。

JR和泉砂川駅すぐ!泉南で丁寧さがわかる唯一の小さな親切美容室 hair doc. granire(グラニーレ) 072−493−7191 で大人女性の髪のお悩み癒し中!

 

おひげがトレードマーク。

あなたの髪の主治医。

 

大人再生ヘルパーの chiBihige(ちびひげ)です。

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実は私・・・・・

http://chibihige.com/kaidan/

 

↑ ↑ ↑ ↑

エイジングケアの代名詞とも言える

「ヘッドエステ」

のスクーリングに行っています。

 

 

 

 

 

そして

次回のスクーリングが

刻々とせまってきているのです・・・・

 

 

 

 

 

前回

当然のように

IMG_5043

宿題なるものが言い渡されております・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「宿題」・・・

好きな人います?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例に漏れず

私は大嫌いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ嫌いなのか?

当然

このスクーリングに行きたい!

熱望したのは私自身です。

 

 

なのに

「宿題」

とか言われると俄然やる気が削がれるのです。

 

 

自分自身不思議な感覚だなぁ〜

 

 

と思い

ちょいと私なりに紐解いてみました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを紐解くには

小学校にまで遡ります・・・・

 

そうです。

 

「宿題」

というものが発生した瞬間です。

 

 

大人が良かれと思って

子供に与える?ものです。

 

 

「今日習ったものを反復すると忘れにくい」

という経験から

何の悪気もなく親切心から生まれたものなのでしょう。

 

それが定着し自分も何の迷いもなく受け入れてきた

「慣習」・・・

 

 

しかしながら

本来の意味が飛んでしまっているパターンが往々にあるのかな?

 

と・・・・

 

 

宿題をきちんとしていくと

「褒められる」

「いい子」

 

宿題をわすれると

「怒られる」

「悪い子」

 

という概念が植え付けられるということです。

 

 

こんなことをわずか6歳にして割り振られるのです。

 

(たまったもんじゃねぇぜ!)

 

 

クソ真面目な私ですから・・・・

 

怒られたくない訳ですよ。

 

やりたいことを我慢して宿題しますよね。

 

そしたら

褒められる訳ですよ(笑)

 

 

はじめは褒められて嬉しくてするんですが・・・

どんどん宿題は増え

褒められるためのハードルは高くなり

 

我慢する

「やりたいこと」

が膨大になっていくのです。

 

 

 

 

 

 

やりたいことを我慢する=褒められる

この公式は小学生の時に無意識に

自分の中で

「絶対的な」

ものとしてインプットされているんです。。。。

 

 

日本人独特の美学かもしれませんね。

 

(私も嫌いではありませんが・・・)

 

 

 

この公式が自分の中で

「絶対的」

であるため

 

 

「やりたいこと」を忘れようとし・・・諦めていき。。。考えることもしなくなるのです。

 

 

 

ことすれば

自分は何がやりたいのか?

すらわからないという大人になることは否めません。

 

 

 

 

「宿題」とは?

これだけネガティブ要因が充満した

拒否反応まで示すものとなっていることは確かです。

 

(くれぐれも私個人の見解です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでして

「宿題」出さないでくれーーーーー!!!

 

 

 

と懇願しているのです(テヘペロ)

 

 

 

(スクーリングの先生に届くといいな〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

「宿題」

とか

「みんなやってるから」

とか

言われると本気でやる気を失うAB型です。

 

 

 

 

 

しかし

根はクソ真面目です。。。

 

 

 

 

 

 

 

「宿題」をやっていないことを正直に話して怒られるという要領の悪さはおりがみつきです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、やってみると案外できてしまう器用さは持ち合わせています(自慢)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう屁理屈をしゃーしゃーと

年下の先生に向けて書いている私。。。。

 

そんな暇があるなら

「練習しろ!」

と言われそうですが・・・・

 

 

 

 

 

私には

これを何回。。。。何人に。。。。。

 

みたいな「宿題」は勘弁して欲しい〜

 

(俺はロボットじゃねぇんだよ!)

 

 

 

 

 

たった一人でも

「お客様の未来のキレイ」

のための施術が出来ましたか?

 

 

 

という「宿題」にして欲しいと

切に願っています。

 

 

 

 

 

 

 

そういった

「本質」

を問う美容室であり美容師でありたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「経験」

は時に

「有効」であり

 

 

時に

「邪魔」

をします。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内装源

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